
美は女の永遠のテーマ!
なんだかわからないけど、とにかく綺麗になりたいわけで。
綺麗になりたい自分って気恥ずかしくて認めたくないもの。
綺麗になりたいとか、
女度を上げたいとか、
そういったことを口に出すのは意外と勇気がいる。
でもこの本を読むと「全然認められる」わけです。
どうやら認めなくては始まらないらしい。。。
読み物としても結構クオリティが高い。
やっぱりすごいよ漫画家は。
「美」って文章だけじゃ伝えられるものに限界があるもんねーーーー!
美人画報(黄色)にはじまり、
美人画報ハイパー(ピンク)、
美人画報ワンダー(オレンジ)と続きます。
美人画報(黄色)の頃ではなんだか垢抜けない感じの安野モヨコが
本当にだんだん美人になっていくのも見物です。
いや、ほんとに。
CHANELが似合うようになりたいわけじゃなく、
CHANELのボディクリームを使ってる自分に上がるんです。
サン・ローランのマスカラを使ってる自分に酔うんです。
たまーにめんどくさくなってる自分をこの本で鞭打ちます。
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