
キャラメルの味が本当に、した。
というのはもちろん限りなく嘘に近い真実なわけだけれど。
山田詠美の本の中の女の子たちは何だかおませさん。
突拍子のない行動で、全く自分勝手なルールに沿っていても、
そこにはふんわりといい匂いがしそうだ。
その残り香が私はとても好きで、やっぱり読んでしまう。
もし彼女の小説をドラマにするのであれば
主題歌はユーミンの「セシルの週末」に決定ですね。
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